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楽天モバイルの無料通話アプリ「Rakuten Link」って実際どうなの?メリット・デメリットを正直レビュー

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楽天モバイルへの切り替えを考えている方にとって、気になるのが「Rakuten Link(楽天リンク)」という通話アプリの存在ではないでしょうか。このアプリ、なんと通話料金がかからず電話できると聞いて、驚かれた方も少なくないはずです。

ただ「本当にそこまで都合のいい話があるの?」「何か裏があるんじゃないの?」と感じるのも当然でしょう。実を言うと、Rakuten Linkには確かに素晴らしい点がたくさんありますが、同時に「これは知っておかないとマズイな」という落とし穴もあるんです。

今回は公式の情報と実際に使っている方々の生の声を集めて、Rakuten Linkの本当のところをお伝えします。契約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、良い面も気になる面も正直にお話ししていきますね。

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目次

Rakuten Link(楽天リンク)って何?

Rakuten Linkは、楽天モバイルで「Rakuten最強プラン」を選んだ方だけに提供される専用の通話アプリです。技術的な話をすると、RCSと呼ばれる進化したメッセージング規格を土台にしていて、電話もメッセージもSMSも、全部このアプリ一つで済んでしまう設計になっています。

従来の携帯電話回線を使わず、スマホのデータ通信(インターネット)を活用して通話する仕組みです。そのため、ネットワーク環境がしっかりしていれば、クリアな音質で会話を楽しめます。AndroidにもiPhoneにも対応していますが、実は機種のタイプによって利用できる機能に差があるんです。この点は後ほど詳しく解説しますね。

Rakuten Linkの良いところ(メリット)

1. 通話時間を気にせず電話できる

Rakuten Linkの一番の売りは、何と言っても電話代がゼロ円になることです。携帯電話にかけるときも、家の固定電話にかけるときも、時計を見ながら「そろそろ切らないと」なんて心配する必要がありません。

普通のキャリアで制限なしの通話プランに入ると、月に1,000円以上の追加料金が当たり前。それが楽天モバイルなら最初から料金に含まれているわけですから、特に電話が長くなりがちな方にとっては大きな節約効果があります。しかも相手が何のスマホを使っているかなんて、全く関係ないんです。

2. 通話してもギガが減らない

ここは意外と盲点なんですが、Rakuten Linkで電話したりメッセージを送ったりしても、スマホのデータ使用量にカウントされないんです。これ、地味ですがかなり助かります。

楽天モバイルって、その月に使ったデータ量で料金が変わる仕組みですよね。でもRakuten Link経由の通信は、その計算から除外されるんです。楽天の電波が届かないエリアでパートナー回線(au回線)を使っているときも同じ。思いっきり通話しても、データの上限を気にしなくていいというのは精神的にもラクですよ。

3. ショートメッセージも追加料金なし(Androidユーザー限定)

Androidスマホをお使いなら、SMS(ショートメッセージ)の送受信もお金がかかりません。1日に100通まで送れるので、ネットショッピングの認証コードを受け取ったり、ちょっとした連絡をするのに十分すぎる量ですね。

ただしiPhoneの場合は話が変わってきます。後で詳しく触れますが、条件によっては料金が発生することがあるので要チェックです。

4. 海外旅行中も日本への連絡がタダ

出張や旅行で海外に行く機会が多い方、これは見逃せません。Rakuten Linkなら、外国から日本にいる家族や友人に電話しても一切料金がかからないんです。

もちろん全世界どこからでもというわけではなく、対象となる国や地域は決まっています。とはいえ、人気の渡航先はだいたいカバーされているので問題ないでしょう。それ以外の場所でも、ホテルのWi-Fiなどネット環境があれば使えます。普通なら高額になりがちな国際電話を、気兼ねなくかけられるのは本当にありがたいですよね。

5. 電話以外の機能も充実

Rakuten Linkは単純な電話アプリとして終わらず、色々な機能が詰まっているのも特徴です。

  • 大人数でのグループチャット:100人まで参加できるグループを作って、写真も動画もファイルも自由にシェアできます
  • 楽天ポイントの管理機能:今持っているポイントや期限付きポイントをサッと確認できて、楽天ペイへもワンタップで移動できます
  • 今月のデータ使用量チェック:ホーム画面から、今どれくらいデータを使っているか一目で分かります
  • AI会話サービス:2024年10月に登場した「Rakuten Link AI」では、チャット形式で質問すると生成AIが答えてくれます

6. 留守番電話も標準装備

他社だとオプション扱いで月額料金がかかることも多い留守番電話サービスが、Rakuten Linkには最初から組み込まれています。大事な用件を見逃す心配が減るのは、やっぱり安心材料になりますね。

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Rakuten Linkの悪いところ(デメリット)

1. 音質がネット環境次第で変わる

Rakuten Linkの仕組み上、どうしてもこの問題は避けられません。データ通信を使って通話するため、電波の状態やWi-Fiの調子によって、クリアに聞こえたり聞こえなかったりするんです。

電波が弱いところや、駅やカフェの混雑したWi-Fiにつながっていると、声がブツブツ途切れたり、相手が何を言っているか聞き取りづらくなったりします。ビジネスで使う大切な電話や、きちんと聞き取りたい通話では、電波の良い場所を選ぶか、念のため普通の電話アプリを使った方が無難かもしれません。

改善のヒント Androidをお使いなら、設定で「LTE回線を通話時に優先する」という項目をオンにすると、通話の安定性がグッと上がります。試してみる価値はありますよ。

2. iPhoneでは使える機能に制約がある

iPhoneユーザーの方は要注意です。AndroidとiPhoneでは、Rakuten Linkの動き方に結構な違いがあります。

着信の扱いが違う Rakuten Linkを持っていない人から電話がかかってくると、iPhoneだと普通の電話アプリに着信してしまうんです。不在着信の履歴もそのまま通常アプリに残ります。うっかりそこから折り返してしまうと、せっかくのRakuten Linkが使えず通話料が取られてしまうので注意が必要です。折り返すときは必ずRakuten Linkを開いてから発信するクセをつけましょう。

SMSは条件付き iPhoneでは、Rakuten Linkユーザー以外の人とSMSをやり取りするとき、通常のメッセージアプリを使うことになります。すると送信時に1通あたり3.3円(70文字まで)の料金が発生してしまいます。

3. 一部の番号は有料になる

Rakuten Linkから電話しても、実は料金が発生する番号があるんです。この点は知らないと後で「えっ」となりかねません。

具体的には以下のような番号です:

  • 0570で始まる番号(企業のサポート窓口でよく見かけます)
  • 0180で始まる番号(テレドームと呼ばれる情報サービス)
  • 一部の特殊番号(188など)

特に要注意なのが0570のナビダイヤル。20秒で11円かかる上に、待ち時間も課金されるので、長く待たされると結構な金額になってしまいます。

賢い回避テクニック 企業の多くは、0570番号とは別に、普通の市外局番(03や06など)で始まる電話番号も持っています。公式サイトやカードの裏面、契約書類などをじっくり見ると、小さく書いてあることが多いんです。そちらを見つけてRakuten Linkから発信すれば、ちゃんと無料になりますよ。

4. 着信がうまくいかないケースも

Android端末の一部で、Rakuten Linkに電話がかかってこない、着信音が鳴らないといったトラブルが報告されています。特に2枚のSIMを入れて使っている環境や、おやすみモードをオンにしているときに起きやすいようです。

公式が推奨している対処法は以下の通りです:

  • アプリを最新版に更新する
  • 一度ログアウトしてから再度ログインする
  • スマホ自体を再起動してみる
  • 機内モードを一度オン→オフする
  • 通知の設定を見直す

こうした基本的な操作で解決することが多いようなので、困ったときは試してみてください。

5. 着信拒否の設定がアプリ内でできない

Rakuten Linkアプリ自体には、特定の番号からの電話を拒否する機能が入っていません。もし迷惑電話などをブロックしたい場合は、スマホ本体の設定画面から操作する必要があります。アプリだけで完結しないのは、ちょっと不便に感じるかもしれませんね。

6. 通常の電話アプリと間違えやすい

これは特にiPhoneで起こりがちなんですが、Rakuten Linkを持っていない人からの着信履歴が普通の電話アプリに記録されてしまうため、何も考えずにそこからリダイヤルしてしまい、気づいたら通話料がかかっていたというパターンです。

着信があったら、履歴からそのままかけ直すのではなく、意識してRakuten Linkアプリを開いてから発信する習慣をつけることが大切です。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことないですよ。

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実際に使っている人の評価は?

楽天モバイルのユーザーコミュニティを覗いてみると、Rakuten Linkの音質や通話の安定性については、人によって意見がバラバラなんです。

「LINEの無料通話よりずっとクリア」「普通の電話回線と大差ない」という高評価もあれば、「たまにブツブツ切れる」「相手から聞こえにくいって言われた」という声もあります。

ただ興味深いのは、2024年に入ってから「前より良くなった」という感想が増えていること。サービス開始当初と比べると、通話の品質や安定性は着実に向上しているようです。ネット環境がある程度整っていれば、日々の電話で困ることはほとんどないレベルには達していると言えそうですね。

まとめ:上手に使えば通話代の大幅カットが可能

Rakuten Linkは、その特性をきちんと理解して活用すれば、毎月の電話代を劇的に減らせる優秀なツールです。

向いているのはこんな人

  • 電話する機会が多い
  • 携帯料金を少しでも安くしたい
  • 海外から日本への連絡が必要になることがある
  • Androidスマホを使っている

気をつけた方がいいのはこんな人

  • iPhoneユーザー(特にSMS利用が多い場合)
  • 仕事の電話が中心で通話品質を妥協できない
  • 0570番号にかける機会が頻繁にある

電話代がかからないという魅力は、やはり捨てがたいものがあります。確かに注意すべき点はいくつかありますが、事前に把握しておけば十分対応できる範囲です。特に通話料金の節約を重視する方なら、試す価値は十分にあると思います。

楽天モバイルへの切り替えを検討中なら、Rakuten Linkの良し悪しを踏まえた上で、自分の使い方に合っているかどうか考えてみてくださいね。

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関連:Rakuten Link | 楽天モバイル

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